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重点調査項目

ストーカー対策

ストーカー事件の現状について ストーカー事案の認知件数:  20,189件(群馬県内では278件) ストーカー規制法の適用:  警告 2,146件(群馬県内では44件)  禁止命令等 1543件(群馬県内では24件) 被害者の性別:  男性 2,500人  女性 17,689人 被害者の年代は20代(34.7%)、30代(23.6%)、40代(18.6%)となっている 加害者の性別:  男性 16,295人  女性 2,482人  不明 1,412人 加害者の年代は40代(19.8%)、30代(19.4%)、20代(18.5%)となっている 群馬県内のストーカー被害は、平成25年から下降傾向にあったが、7年ぶりに上昇に転じた。データは警視庁の「令和2年中のストーカー事案及び配偶者からの暴力事案等の対応状況について」及び群馬県警察の「群馬県の治安情勢(令和3年度版)」より引用 そもそもストーカーとは ストーカー規制法では「ストーカー行為」を、 同一の者 に対し、 つきまとい等 を 反復 してすることをいう と定義しています。 つきまとい等とは ストーカー規制法では「つきまとい等」を、 恋愛感情又はそれに伴う逆恨み等の感情がある者 の以下の行為を定義しています。 ・待ち伏せや見張り等の行為、住居等への押しかけ。 ・行動を監視していることを告げる。 ・会うように迫る。 ・乱暴な言動をする。 但し、以上の四つは明確な権利侵害がされていないと認められません。なので、つきまとい等の行為を警察に言う場合は以下の証拠を揃えた方が良さそうです。 ・ 無言電話又は拒否したにもかかわらず電話をかける、電子メール、FAXを送信する。 ・動物の死骸などを送りつける。 ・名誉を害する事を言う。 ・性的羞恥心を害する事を言う。又は性的羞恥心を害する文章、写真を送ってくる。 警察の対応が早くなる方法とは 以上のことから、警察が対応するために必要な証拠は次の通りです。 ・相手側が恋愛感情又はそれに伴う逆恨み等の感情がある者であることを証明する証拠。 ・つきまとい

不法投棄対策

不法投棄の現状 群馬県の不法投棄等の件数・廃棄量(令和元年度新規判明事案)  3件 312t 群馬県の不法投棄等の残存件数及び残存量  127件 275,054t 群馬県太田市の不法投棄等の残存件数及び残存量  16件 4,565t 減少傾向にはあるが、上昇している種類もあるので今後も注視していく必要がある。データは環境省の「産業廃棄物の不法投棄の現状について」より引用 不法投棄を防ぐには 大規模な産業廃棄物の不法投棄を防止するためには、不法投棄の早期発見、拡大防止に努めることが必要です。大規模な産業廃棄物の不法投棄や、このまま放置しておくと大規模な不法投棄につながるおそれがあると思われる現場を発見した場合、早めの対策が必要です。 群馬県の産業廃棄物110番(TEL:0120-81-5324)もしくは 群馬県不法投棄等情報受付箱 へ連絡をしましょう。 不法投棄の解決に探偵を 国や地方自治体でも不法投棄の対応はしていますが、基本的には大規模なものに限られます。大規模ではないのだが頻繁に不法投棄されて困っている等、お困りの場合はBJMリサーチにご相談ください。 野焼きは法律違反です 不法焼却禁止について|前橋市 野外での焼却禁止規定に違反すると廃棄物処理法により5年以下の懲役若しくは1000万円以下の罰金又はこの併科、さらに、法人には3億円以下の罰金が科せられます。 不法焼却の罪を犯す目的で廃棄物の収集又は運搬をしたものには、3年以下の懲役若しくは300万円以下の罰金が科せられます。 見つけた場合はきちんと通報しましょう。 更新日:2021/03/11